恒例の「ひなや」新作一品帯展を、8月18日(木)、19日(金)、22日(月)、23日(火)の4日間、ショールーム・織陣にて開催します。
今回は、唐組帯や綾竹組帯の新作にくわえ、「お召し」の着物や帯〆も発売。これまでは、帯単品での提案でしたが、着物と帯のコーディネイトを提案する内容となっています。 「お召し」は、緯糸に八丁撚糸ではなく絹紡縮緬糸を使用したもので、(写真ではみえにくいですが)先染め糸による縞や格子柄を一点一点に異なる様に施しています。 帯〆は、かねて要望のあったひなや製「平唐組」等。 ![]() ![]() 今回、これらの新作の中から数点を三越日本橋本店の呉服売場にて先行発表させていただきます。 期間は8月10日(水)〜16日(火)の7日間です。 「ひなや」の今秋新作をいち早くご紹介できる機会となりますので、東京方面のお客様には、ご高覧いただけましたら幸いに存じます。 また、HINAYA KYOTO 清水五条坂店でも、8月7日(日)〜16日(火)までの期間、上の写真のコーディネイトを一式先行でお披露目します。五条坂の「陶器まつり」の時期とも重なりますので、多くの方々にご覧いただけるよう紹介してまいります。
すっかり恒例となりました創作一品帯展は、来週、3月14日(月)〜18日(金)までの5日間、ひなや本社の2階ショールームにて開催いたします。
春と秋の年2回、すべてが一点づくりの帯を創作して発表をしていまして、お蔭さまで毎回好評をいただいております。 ひなやの看板でもある組帯をベースに、様々な趣向をこらした帯の数々 今回は、新作の唐組帯、高麗組帯をはじめ美しい糸の流れをあらわした四軸織の帯に加え、新たな試みといたしまして、インクジェットプリントによる帯を発表してまいります。 会期中は、基本、室町の卸問屋の方々が多くご来場されますが、もちろん小売店様、個人のお客様にもご覧いただけます。 ひとりでも多くのお客様に、ひなやの創意工夫をご覧いただきたく 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 とき 3月14日(月)〜18日(金)午前10:00〜午後6:00 ところ 株式会社ひなや本社2階 ショールーム「織陣」 〒602−0064 京都市上京区新町通上立売上る安楽小路町418−1 でんわ 075−441−0254 担当 松本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
半年に一度のペースで実施しております、ひなや「創作一品帯」展は、次回、3月14日(月)〜18日(金)の開催となります。現在、会期に向けて出品商品を創作中。
今回は、テープをもちいた組帯や四軸織、精巧な技をこらした唐組を発表します。 力作揃っておりますので、どうぞご期待ください。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
拝啓
時下益々ご清祥の事とお喜び申し上げます。 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 この度、夏物創作帯十二月内見会を開催するはこびとなりましたので、お取引先の皆様にご案内申し上げます。 ご多忙中とは存じますが、何卒ご高覧賜わります様お願い申し上げます。 敬具 日時: 12月14日(月)〜18日(金) 午前10時〜午後6時 場所: (株)ひなや本社、織陣2階展示場 京都市上京区新町通上立売上る安楽小路町418−1 電話: (075)441−0254 担当: 三宅一成 ![]() ![]() ![]() ![]()
今年3月のひなや「創作一品帯」の展示会で販売した帯に、クレーム2件をいただきました。
いずれも総丈が短く、織柄の位置関係に狂いが生じている、というもので、綾竹組八寸の帯でした。 2点ともお客様までお買い求めをいただいて、お一人様はお召しになる日取りも決めておられたとうかがっております。 誠に申し訳ないことをいたしまして、ご迷惑をおかけしたお客様はじめ、関係者の方々には深く、深くお詫びいたします。 原因を追求したところ、組地が時間経過で締まって縮んだのではなくて、検品体制が一元化されておらずでの測定ミスが生じていたことがわかり、あるまじき要因であると恥じております。 これらの帯を再度、おつくり直しさせていただくことはもちろんのこと、他にも同様のことないか、現在、調査徹底しておりまして、すでにお取引先に売約済商品のなかから同様可能性ある帯8点中、4点は問題ないこと確認済み。残り4点は、引き続き問い合わせ中です。 冒頭2点については、現在製織中でございまして、迅速おつくり直しをさせていただくの構えで、鋭意対応しております。 当社一同、二度と再び、このようなことがおこらぬよう、製造と検品体制の抜本的見直しはかってまいります。 ![]() ![]() ![]()
ひなや「創作一品帯」の展示会で販売した帯に、クレーム2件をいただきました。
いずれも総丈が短く、織柄の位置関係に狂いが生じている、というもので、綾竹組八寸の帯でした。 2点ともお客様までお買い求めをいただいて、お一人様はお召しになる日取りも決めておられたとうかがっております。 ![]() ![]() 誠に申し訳ないことをいたしまして、ご迷惑をおかけしたお客様はじめ、関係者の方々には深く、深くお詫びいたします。 原因を追求したところ、組地が時間経過で締まって縮んだのではなくて、検品体制が一元化されておらずでの測定ミスが生じていたことがわかり、あるまじき要因であると恥じております。 これらの帯を再度、おつくり直しさせていただくことはもちろんのこと、他にも同様のことないか、調査徹底いたしまして、場合によっては回収、おつくり直しをさせていただくの構えで、鋭意対応いたします。 もちろん、二度と再び、このようなことがおこらぬよう原因を深く掘り下げまして、検品体制の抜本的見直しはかってまいります。 ・会期:8月5日(水)~16日(日) ・会場:三越日本橋本店・4階呉服フロアイベントコーナー お蔭さまをもちまして、多数のご来場、お買い上げをいただきました! 皆様のご愛顧、ご厚情に、ひなや一同、心より御礼申し上げます。 < 前のページ次のページ >
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